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 乳頭チェック

妊娠中期になり安定期に入ったら、お風呂上がり等に自分の乳頭をチェックしてみましょう。
ただし乳頭を刺激すると子宮が収縮してお腹が張りやすくなります。まずは乳頭はあまり刺激せず、自分の乳頭を見て形や大きさを確認しましょう。

1人1人顔が違うように乳頭も大きさや形は人それぞれです。中には陥没乳頭や偏平乳頭で赤ちゃんに吸わせられるか不安な方もいるかもしれません。
でもどんな乳頭でも妊娠中のケアや工夫で赤ちゃんに吸わせられるようになります。授乳を始めてからあわてることのないように、自分の乳頭の特性を知っておきましょう。

乳頭の大きさと形


普通

おっぱい表面からの長さと直径が0.8〜1cmくらいの乳頭。赤ちゃんにとって吸いやすいタイプです。乳頭・乳輪部を整えれば、比較的スムーズに授乳をスタートできます。
裂状(くちばし状)

長さや直径は普通なのですが、乳頭に溝があるタイプ。赤ちゃんは比較的吸いやすいのですが、溝の部分は外からの刺激を受けていないため皮膚が弱く、傷つきやすい場合もあります。また溝の部分の清潔が保ちにくく、乳口炎や乳腺炎の原因になることもあります。
小さめ

長さと直径が0.5〜0.7cmくらいの乳頭。赤ちゃんが舌をからめにくいことがありますが、乳輪部をやわらかくすれば、うまく吸いつけるようになります。
大きめ

長さや直径が1.1cm以上の乳頭。赤ちゃんが乳輪部まで口に含めないことがありますが、乳頭・乳輪部をやわらかくし、根気よく吸わせることで赤ちゃんは大きさに慣れてきますし、赤ちゃん自身も成長して口が大きくなれば問題ありません。
扁平

乳頭はおっぱいの表面に出ていますが、ほとんど平らなタイプ。赤ちゃんにとっては吸いにくい乳頭ですが、妊娠中のケアや赤ちゃんに吸わせることによって形が変わってくる場合が多いです。
陥没

おっぱいの中に乳頭が入り込んでるタイプ。刺激をすれば乳頭が出てくる「仮性陥没乳頭」と出てこない「真性陥没乳頭」とあります。外からの刺激を受けていないため皮膚が弱く、傷つきやすい場合もあります。妊娠中からのケアが大切です。





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