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 保険に入ろう

さて、今回は前置きが長いです。うんちくうんちく・・・。じっくり読んでくださいませ。( ̄▽ ̄;A

管理人メモルが『結婚したからには、一番にやらなくちゃ!』と思ったこと、それは『保険に入ること』。
産婦人科に勤めるメモルは思う。そう、妊娠を考えるなら絶対に医療保険の加入も同時に考えておかなければいけない、と。

妊娠中は保険にはいれない
なぜなら・・・、これあまり知られてないようなのですが、妊娠中から産後1ヶ月は保険に加入することができないのです。
例外もあります。妊娠中でも加入はできるけど、今回の妊娠に関する保障は一切ありませんとか、反対に妊娠に関する保障しかありません、という保険もあります。いずれにしても制限がつくことが多いんです。
妊娠中は絶対に何らかの医療保険に加入しておいた方がいいでしょう。他にもその理由を下にどんどこ書いていきます。

妊娠・出産も保険の適応に
まず・・・、ご存じの通り、妊娠・出産は病気ではないので、原則的には私費、保険の適応外です。
でも「流産」や「子宮外妊娠」、「妊娠性高血圧」、「切迫早産」等々・・・、診断名がついての入院であれば保険の適応になり、加入している保険内容にもよりますが、入院保険金がおりるわけです。
そしてこれもそれぞれの保険内容によりますが、流産手術や帝王切開などでも、手術見舞金とやらがおります。

不妊治療も保険の適応に
不妊治療においても、保険の適応になることがあります。
人工授精や体外受精等の不妊治療は原則的に私費、保険の適応外です。
でも、不妊の原因として「子宮筋腫」や「子宮内膜症」等の診断名がつき、手術や入院治療が必要となった場合には入院保険金、手術見舞金がおりることもあります。
また不妊治療、特に排卵誘発剤の副作用として卵巣が腫れ(卵巣過剰刺激症候群:OHSS)、入院が必要となることもあります。その場合も保険の適応になります。

ふいに見つかる婦人科疾患
産婦人科は妊娠、または不妊を機に受診する人も多いでしょう。というか、そんなきっかけでもなければ、受診したくないですもんね。
でも、そこでひょっこり婦人科の病気が見つかることもあります。例えば、「子宮筋腫」「卵巣嚢腫」「子宮頚部上皮内ガン」等です。これらも手術や入院治療が必要となった場合には入院保険金、手術見舞金がおりることがあります。

保険に入れなくなる?!
そして何より過去に通院歴、入院歴、手術歴があると一定期間加入できない保険もあるのです。
例えば、流産手術や帝王切開、子宮外妊娠手術等も手術歴に含まれます。また不妊治療に通院していることが保険加入の壁になることもあるのです。場合によっては5年も加入できないことがあるようです。

妊娠性高血圧や妊娠糖尿病が、産後も「高血圧」や「糖尿病」等の後遺症として残る場合もあります。そうするとそれも保険加入の壁になる場合もあるんです。
どの保険にも加入できないわけではありません。でも制限がつくことがあるんです。保険料が高くなったり、その病気での入院だと保険対象外であったり・・・等の制限です。

これら諸々の理由を踏まえると、やはり妊娠を考える時点で必ず医療保険に加入しておいた方がいいでしょう。


妊娠を考える上で、メモルがこんないろいろな病気を考えてしまうのは産婦人科に勤めているから、なおさらだと思います。
妊娠・出産はほとんどの人が問題なく経過するものです。上に書いたようなことは心配し過ぎる必要はないと思います。
でも実際にはあり得ることなんですよねぇ・・・。
何でもお金で解決できるように・・・、という考え方は間違っているかもしれません。
でも保険っていずれは加入が必要ですよね。どうせ入るんだったら、妊娠前に・・・、そんな考え方でいいかな、とメモルは思います。 

まずはちょっと考える・・・


テレビのCMを見ているだけでも、保険ってめちゃめちゃたくさんありますよね。
しかも医療保険だの入院保険だの傷害保険だの生命保険だの終身保険だの定期保険だの・・・、何保険に入ればいいんだ???
「保険に入らなくちゃ!」と思ったメモルですが、最初はほんとに訳が分かりませんでした。

手当たり次第に資料請求してもきっと膨大な量になります。まずはちょっと考えて・・・、的をしぼってみましょう。

とりあえず・・・女性のための医療保険


そこで・・・、メモルは資料を集めました。
こどもがいないうちは、メモルがもし死んでもだんなはまぁ自分が生きていく分くらいは稼げると思うので、生命保険より医療保険かなと漠然と考え・・・。
まずはCMでもおなじみの『女性のための医療保険』っていう保険に的をしぼって、各社比較検討しました。

保険料については加入年齢によって大きく変わってくるのでここでは省略します。
まぁ大雑把に言うと、「無事故ボーナス」がついている、いわゆる「貯蓄型」にすると保険料は高くつきますね。
見積もりをした上で「掛け捨て型」にするか、「貯蓄型」にするか、決めたらいいかと思います。

女性のための医療保険いろいろ


ここでは女性のための医療保険に限定して紹介していますが、各サイトからその他の保険についても説明があり、また資料請求もできます。

資料無料請求
下記の一括請求サイトで資料を無料請求できます
NKSJひまわり生命保険株式会社
女性のための入院保険フェミニーヌ
アフラック
生きるためのがん保険Daysコサージュ・レディース新EVER
メットライフ アリコ
わたしのガン保険・やさしくそなえる医療保険<女性専用>
東京海上日動あんしん生命
メディカルKit女性プラン
三井住友海上あいおい生命
メディカルレディース
メディケア生命
メディフィットS 女性専用パック
NKSJひまわり生命
女性のための入院保険フェミニーヌ・健康のお守り 生涯安心・健康のお守り セレス
オリックス生命
医療保険 CURE Lady(キュア・レディ)
太陽生命
保険組曲Bestレディ・
チューリッヒ生命
女の幸せって何?・女の幸せって何?(終身医療保険)
ABC少額短期保険
ABCはじめて保険・ベリー・ベリー
アイアル少額短期保険
愛ある医療保険 レディーライフ
アフラック
もっと頼れる医療保険新EVER
NKSJひまわり生命
女性のための入院保険フェミニーヌ・健康のお守り 生涯安心・女性のためのがん保険 ルミエール
オリックス生命
医療保険 CURE Lady(キュア・レディ)
NKSJひまわり生命
女性のための入院保険フェミニーヌ・健康のお守り
アフラック
もっと頼れる医療保険新EVER


ざっとあげただけでもこんなにあります。
でも保険はどんどん進化します。より安い保険料でよりよい保障が得られるものがあとからあとから出てくるので、ほんとに迷います。
ここで紹介しているものもなくなったり、名前を変えて進化をとげたりするかもしれません。
・・・とか言っていたら、加入時が分からなくなりますよねぇ。
加入時・・・、あえて言うなら誕生日を迎える前に・・・でしょうか。
たとえば30才と誕生日を迎えた31才では保険料が変わってくることも多々あります。なので、誕生日前に加入する方がおすすめです。でも加入手続きに少しかかるので、誕生日の1ヶ月くらい前には申込みをするくらいがいいと思います。

 


そんなこんなでメモルは資料請求をいっぱいして、いろいろありすぎて迷いながらも、とある保険に入りました。

資料請求で気になることは、勧誘の電話がしつこくかかってくるんじゃないか〜ってことだと思います。
確かに電話がかかってくる会社もあります。でも正直に「今、検討中なんです。」と言ったら、「またご質問があれば、お電話ください。」といわれ、それっきりかかってきませんでした。 電話は一切かかってこない会社もありますね〜。

ちなみにメモルは保険加入後に妊娠しましたっ! 計画通りです♪

でもね、赤ちゃんが生まれたら、次は赤ちゃんのために保険の見直しが必要なこともあるんです。パパやママに万が一のことがあっても生活に困らないように死亡保証を厚くしなければいけません。まずは医療保険に入っておいて、あとで特約で死亡保証をつけたりできる保険もありますよ♪




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