■□■ 出産準備用品リスト:赤ちゃん ■□■

チェック 品名 必要度 必要数 選び方のポイント 目安の価格
ベビー衣料
短肌着 ★★★ 5〜6枚 新生児の肌着の基本。ソフトで吸湿性、通気性のある綿素材を。お肌に優しいガーゼ地や、伸縮性のあるメリヤス地などがあります。 300円〜
長下着・コンビ肌着
カバーオール型肌着
★★★ いずれかあわせて
4〜5枚
短肌着の上に重ねて使用します。短肌着と同様の素材があります。コンビ肌着は生後2〜3ヶ月からの肌着。股下にスナップがついていて、動いてもはだけません。カバーオール型肌着も足の動きが活発になる生後2〜3ヶ月から。すそが二股に分かれていてはだけにくい。 500円〜
ツーウェイオール
(ドレスオール)
★★★ 2〜5枚 新生児〜6ヶ月くらいまでの普段着。新生児の頃はドレスとして、足の動きが活発になる2〜3ヶ月頃からはカバーオールとして。2ウェイ式なので長く着せられます。 1500円〜
兼用ドレス 1〜2枚 生まれてから2〜3ヶ月までの普段着。スムースやフライスなど、季節に合わせて素材選びを。 800円〜
プレオール
(ダルマオール)
★★ 1〜3枚 生後2ヶ月頃からのインナー。おむつの取り替えがしやすいように足の部分がスナップ留めになっています。 900円〜
短胴着・長胴着 1〜3枚 新生児〜6ヶ月くらいまでの赤ちゃんの体温調節に。寒い季節の温度調節や寝冷え防止に着せます。内ひもが付いていて、着くずれしにくくなっています。 900円〜
ベスト 1〜3枚 これも赤ちゃんの体温調節に。内ひもがついていると着くずれしにくく、便利です。 1000円〜
セレモニードレス ★★ 1枚 フリルや刺繍入りのドレス。退院時、通院時やお宮参りに。 5000円〜
アフガン
(おくるみ)
★★ 1〜2枚 まだ首がすわらない赤ちゃんもアフガンにくるめば安心して抱きやすくなります。肌掛け布団やおむつ替えシーツにもなり重宝します。 2000円〜
ソックス ★★ 1〜3足 小さな足にもフィットする伸縮性にすぐれたもの、肌触りのよいものを選びましょう。 300円〜
フード
(ベビー帽子)
★★ 1〜2枚 夏の日ざしや冬の寒さから守ってくれます。 500円〜
スタイ
(よだれかけ)
★★★ 3〜6枚 吸湿性がよく、肌触りのよい素材を選びましょう。新生児の頃はガーゼ素材がおすすめです。 300円〜
ミトン ★★ 3〜6枚 爪で顔などをひっかかないようにする手袋です。 150円〜
汗とりパット 2〜3枚 寝返りをうつまでの赤ちゃんは背中に汗をかきやすいので、肌着の内側にはさみこみます。吸汗性のよいものを選びましょう。 300円〜
おむつ用品
紙おむつ ★★★ 1〜3パック まずは新生児サイズを準備しておきましょう。1日あたり10枚前後は必要ですが、すぐにSサイズが必要になる赤ちゃんもいるのであまり買いすぎないよう注意しましょう。 1000〜2000円
布おむつ ★★★ 30〜50枚 さらし、ドビー織、キルティングタイプがあります。洗濯できない日を想定すると最低でも30枚は必要。紙おむつと併用ならその半分が目安です。 600〜2500円
おむつカバー ★★★ 3〜6枚 素材はポリエステル、綿、ウールがあります。まずは50cm、または50〜60cmで準備しておきましょう。 1000〜2500円
おむつネット ★★ 5〜10枚 布おむつの上に重ねて使い、赤ちゃんの肌が濡れたおむつに直接触れないようにします。またうんちのおむつへの汚れが少ないので洗濯も楽になります。 700〜2500円
おむつライナー ★★ 1箱 おむつネットの使い捨てバージョン。お尻と布おむつの間に空気の層賀できるのでサラサラ快適。 400〜4000円
おむつ洗剤 ★★ 1本 漂白剤や蛍光剤などが入っていない、赤ちゃんの肌に優しい洗剤を選びましょう。つけおきもできます。 350〜800円
おしりふき ★★★ 2〜6個 おむつ替えの必需品。厚手のものを選びましょう。お出かけの際はコンパクトサイズが便利です。 200〜2000円
おしりふきウォーマー 1つ 急に冷たいおしりふきでふかれると赤ちゃんはびっくりしてしまいます。人肌程度に温めたおしりふきを使ってあげましょう。 2000〜6000円
おむつバケツ ★★ 2〜3個 においがもれない、密閉度の高いフタ付きがおすすめ。使いやすいペダル式、紙おむつ専用タイプ、汚れの度合いに応じて分けることのできるニ層式もあります。 700〜6000円
授乳・調乳グッズ
哺乳瓶 ★★★ 1〜3本 1回に飲む量が少ない新生児のうちは120ml〜150ml程度の容量でSサイズの乳首の付いたものを。 500〜1500円
果汁瓶 0〜2本 果汁や白湯を飲ませるために使います。 400〜1000円
乳首 0〜3個 赤ちゃんの飲み方をみて、吸う力にあったものを選びましょう。 100〜1000円
哺乳瓶ブラシ ★★ 1本 哺乳瓶をすみずみまできれいに洗う専用ブラシ。ガラスにはナイロン製、プラスチックにはスポンジ製がおすすめ。乳首用のブラシもあります。 200〜1000円
哺乳瓶洗剤 ★★ 1本 ミルクの汚れをきれいに落とせます。プラスチック、ガラスどちらにもOK。 350〜600円
哺乳瓶消毒 ★★ 0〜2個 哺乳瓶消毒には、煮沸・電子レンジ・消毒薬と3通りあり。どれくらい哺乳瓶を使うかによってどれが経済的で楽か変わってきます。 400〜2000円
消毒器 ★★ 1個 電子レンジでの消毒器はそのまま哺乳瓶保管ケースになるものがほとんど。 300〜1800円
消毒ばさみ ★★ 1本 哺乳瓶の消毒時に使います。煮沸・消毒薬の両方に使えると便利です。 500〜1000円
粉ミルク ★★ 1缶 どのメーカーのものも、母乳の成分にできるだけ近付けてあります。アレルギー用ミルクなどもあります。 400〜4000円
ミルカー 1個 粉ミルクを1回分ずつ量りおきして入れます。夜間の授乳やお出かけ時に便利。 300〜500円
調乳ポット 1個 調乳用のお湯を適温でキープできるポット。温度設定のできるものがおすすめです。 2000〜10000円
搾乳器 1個 赤ちゃんが上手におっぱいを吸えない、母乳のストック、乳腺炎予防のために搾乳が必要になるときもあります。手動タイプと電動タイプとがあります。 1500〜6000円
母乳バッグ 0〜3箱 母乳をストックしておくために消毒された袋。冷凍・冷蔵での保存が可能。いろいろなサイズがあります。搾乳量に合わせて選びましょう。 500〜1000円