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 離乳食のための食材チェック表-魚介類

各期の目安量は【離乳食の進め方(目安)】を参照に。

*2007年厚生労働省より、離乳食の指針が変更され、「初期」「中期」「後期」「完了期」という表記がなくなり、「生後5、6ヶ月頃」「7、8ヶ月頃」「9ヶ月から11ヶ月頃」「12ヶ月から18ヶ月頃」になりました。(詳細は【離乳食を始める前の基礎知識】参照)

ですが、当サイトでは一部「初期」「中期」「後期」「完了期」という表記を残しています。分かりやすいと思うので…。


離乳食のための食材チェック表-魚介類


:5、6ヶ月頃・ごっくん期(初期)
:7、8ヶ月頃・もぐもぐ期(中期)
:9ヶ月から11ヶ月頃・かみかみ期(後期)
:12ヶ月から18ヶ月頃・ぱくぱく期(完了期)

白身魚 たい・
ひらめ・
カレイ
まだいは初めての魚にオススメ。
たら × × アレルギーの心配があるため後期から。
赤身魚 まぐろ・
かつお
× 加熱して使う。
× 生鮭を使う。必ず加熱して。
青魚 あじ・
いわし・
さんま
× × アレルギーが心配なので慎重に少しずつ。新鮮なものを使う。
さば × 時にアレルギーが出やすい、慎重に与える。新鮮なものを使う。
貝類 カキ・
ホタテ
× 消化吸収がよく、カキはとても栄養価が高い。よく加熱する。それでも夏は避けた方が無難。
あさりなど × × 火を通すと硬くなるのですりつぶすなど食べやすく工夫。
えび・
かに・
その他
えび × × アレルギーの心配あり。
かに × × アレルギーが出ることもある。
いか・たこ × × たこは、豆類や大根と煮るとやわらかくなる。
刺身 × × × × 生はダメ!アレルギーや食中毒が心配。
加工品 しらす干し 熱湯をかけて、塩抜き。そのままだと塩分が多い。
あじの開き × × 塩分が多いので塩抜きして、骨にも気をつける。
ししゃも × × 塩分が多いので塩抜き。
するめ × × 塩分が多い。なるべく与えない。
たらこ × × × 塩分が多い。必ず加熱。
うなぎの
蒲焼き
× × 小骨があり、油脂も多く、味が濃い。熱湯にくぐらせ、たれを除き、中の部分だけを極少量で。
ツナ缶
(水煮)
× できれば無塩のものを。
ツナ缶
(オイル煮)
× × 油分が多いので、熱湯をかけて油抜き。
ホタテ貝柱
水煮
× 塩分が多いので必ず塩抜き。汁も使えるが、やはり塩分が多いので少量で。
鮭フレーク × × 塩分が多いので熱湯に浸して必ず塩抜き。
魚肉
ソーセージ
× × × 塩分が少ないもの、無添加のものがよい。1歳を過ぎてから。
かまぼこ・
ちくわ・
さつま揚げ
× × 塩分が多い。添加物が多い場合も。さつま揚げは必ず油抜きをする。
はんぺん × × 塩分が多い。卵白も含まれている。




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