妊娠・出産・おっぱい・育児情報
 Happy Birth


助産婦メモルが妊娠・出産・おっぱい・育児の情報を発信。
ママ・パパ、プレママ・プレパパ、そして助産師、たまご助産師まで・・・。
【Happy Birth】(赤ちゃんの幸せな誕生)に関わるすべての人を応援するサイトです。
 
妊娠のために | 出産・育児準備 | 妊娠初期 | 妊娠中期 | 妊娠後期 | 出産・産後| おっぱい | 名付け | 赤ちゃん | 育児 | 助産師になりたい



妊娠・出産・おっぱい・育児情報〜Happy Birth〜育児離乳食を始める前の基礎知識 >アレルゲンを含む食品

 アレルゲンを含む食品

育児をしているとアレルギーってとても気になってしまいますよね。
ちょっと顔にプツプツが出ると、「もしかしてアトピー?」なんて思っちゃいます。
母乳・ミルク以外の食品を与えるとなるとさらに心配になっちゃいますよね。
心配しすぎる必要はありませんが、アレルギー反応を起こす食材について、アレルギーを予防する食事方法について、ちょっとだけ知識を増やしておきましょう。



アレルゲンを含む食品


アレルギー反応を起こす原因となるものをアレルゲンと言います。
厚生労働省が現在加工製品に原材料として表示を省令で義務づけている食品(「特定原材料」)7品目と、表示を奨励する通知している食品(「特定原材料に準ずるもの」)18品目があります。

省令 卵、乳、小麦、えび、かに 症例数が多いもの。
そば、落花生 症状が重篤であり生命に関わるため、特に留意が必要なもの。
通知 あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、バナナ 症例数が少なく、省令で定めるには今後の調査を必要とするもの。
ゼラチン 牛肉・豚肉由来であることが多いが、「ゼラチン」として単独の表示を行う要望が多いため、独立の項目となっている。

これらの食品はアレルギー反応を起こす可能性があるわけですが、これらがすべてではありません。他にもアレルゲンとなりうる食品や添加物はたくさんあります。なのでこれらにとらわれすぎないようにしましょう。
確かにアレルギーは心配です。でもこれらは重要な栄養源にもなり得ます。最初から除去する必要はありません。少量ずつゆっくり進めていけばいいのです。

それでもママやパパがアレルギー体質など、アレルギーがどうしても心配な場合は回転食にすることをお勧めします。「回転食」とはなるべく多くの種類の食べ物を、毎日重ならないように「回転」させて食べることが基本となります。
回転食の効果を充分に発揮させるためには、中4日以上の間隔をあけることが重要とされています。そのため「5日回転食」がよく用いられています。

回転食による離乳食の進め方はおでびびはうすへようこそ!様が大変分かりやすいです。その他、アレルギーやアトピーの情報がたくさんあります。





HOME


ブログパーツ

こどもちゃれんじbaby資料請求

サイト内検索

育児MENU
ベビーマッサージ
こども保険(学資保険)
ストロー練習
離乳食を始める前の基礎知識
準備期とは?
準備期レシピ
アレルゲンを含む食品
離乳食のための食材チェック表
主食類
魚介類
肉類
卵・卵製品
乳製品
野菜類
海藻類
果物類
豆・大豆製品
加工食品
調味料
冷凍・レトルト食品
ドリンク類




当サイトではなるべく新しい情報を提供できるよう努力してはいますが、医療の世界は日進月歩です。ここに書かれている情報がすでに古くなってる可能性もあります。また施設や医師による方針の違いもあります。不明な点は必ずかかりつけの病院、主治医に確認してくださいね。